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社会保険労務士は東京のアクト労務社会保険・労働保険の手続き一覧労災療養費の申請手続き

社会保険・労働保険関係の手続き案内

労災療養費の申請詳細

提出事由

労災や通勤途中の怪我病気で病院に行ったが、労災指定病院出なかった場合、窓口で10割負担が必要ですが、後日この申請書を提出する事により全額が戻ってきます。

労災療養費の申請 労災療養費の申請2

提出先

所轄の労働基準監督署

提出期限

治療が終わったら直ぐ、2年以内

添付書類

窓口で支払った治療費の領収書(原本)、診療報酬明細

社会保険労務士から見た申請のポイント

この書類が必要な場合

労災・通勤災害時に手当を受ける病院が労災指定病院の場合は、申請書を提出する事により、窓口負担ゼロで治療を受けることが出来ます。 一方、その病院が労災指定病院でない場合は、一度窓口で10割の治療費を支払わなければなりません。それ以外では治療用ギブス等も一度窓口で10割負担頂き、後日申請により還付されることになります。

治療先により書類が違うので注意

上記に掲載した書類は病院で治療を受けた際のみに提出します。薬局で薬を貰った時、整骨院で手当を受けたとき、鍼灸印で手当を受けた場合は、提出書類がそれぞれ別の様式になります。

退職後でも請求可能

退職後は労災や通勤災害の給付が受けられないと思っている社員が沢山います。でもご安心ください。労災、通勤災害の給付は会社を退職した後であっても、病気・怪我が治癒するまで原則支給されます。

なお上記例は労災用の療養費申請となります。通勤災害の場合は、経路や当日の家や会社を出た時間などを記載する他は、労災の申請書と記載する内容は同一となります。

お問い合わせ

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